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赤信号の先頭で停まる人生

赤信号の先頭で停まってしまう人生の日記

スクールオブロック

 

スクールオブロックを観た。

 

学生のころ、バンドサークルに入ってバンドをやっていた。

これは人生でかけがえのない宝物だ。

音楽や、バンドの楽しさって本当に良い。

 

そりゃ昔は、ロックンローラーになるって思ってたけど、才能の無さに諦めた。

今でも活動を続けている同級生はすごいなと思う。

趣味でいいから、またバンドやりたい。ギター弾きたい。

 

もう大人になって、社会人になり働いている。

仕事辞めて、音楽やりたいっていつも思っている。

でも、うだうだしている精神の弱さがダメなんだろう。

 

今は、教育関係で子供たちと接することが多い。

だからこそ、スクールオブロックが心に響いた。

 

勉強は大事だと思う。

大人になり実感している。

大事というよりも、生きていくうえで大切で有意義なものだと年を重ねるごとに分かった。

子供たちは、勉強が嫌いだ。自分もそうだった。

でも、その気持ちだけで自分の人生をつまらなくしていることに気付いた。

 

子供達には本当に大きな可能性が秘めていると思う。

それを、つまらないという気持ちや面白くないという気持ちだけで、

いろんなことに無関心であるのは本当にもったいない。

勉強は大切だし、それ以外のことも大切。

子供のころにいろんなことに興味をもって学んでいくことが、未来をどれだけ明るく出来るかに関わってくる。

 

子供のころは本当に無知だ。何も知らない。

いろんな経験、新鮮さから学びがある。

勉強や、勉強以外でそれを知れる。

 

そういう、子供たちの可能性を広げてあげる大人になりたい。

 

スクールオブロックはそれを示している。

 

大人になって、社会の大変さや理不尽さや辛さをひしひしと感じるようになった。

子供の心を忘れず、大人になり切れていないダメ人間だから、子供たちに明るい未来や楽しい思いを経験させてあげたい。

 

世の中には、本当に驚き、不思議で、楽しくワクワクすることがあふれている。

 

ロックもそのひとつ。

 

親や大人たちよ

 

子供の可能性を狭めるな